子守唄・わらべうたのつどい
〜つたえよう!命の賛歌、子守唄〜

8月21日(日) 19:00開演 ¥500
<法然院 方丈の間>
京都府




わらべうた
道ばたの雑草のように
素朴でたくましい
その歌声
そこには
子どもたちの生命が 知恵が 心が
遠い祖先からうけついだ血のように
静かに 力強く 脈打つ
(尾原昭夫編著「日本のわらべうた」序詩より)



<出演者>

尾原昭夫(わらべうた研究家)
山口 巌(わらべうた伝承者)
川口京子(歌 手)
長谷川芙佐子(ピアノ)
西館好子(日本子守唄協会代表)


法然院















何百年叩いてきたのだろう。



コンサート会場





私と篠笛の音(ね)がひとつになって中庭に溶け込んだ



子守唄・わらべうたのつどい



尾原昭夫さんの竜笛演奏から
「わらべうた・子守唄に学ぶ日本音楽の基本」



川口京子さんが京都のわらべうたを歌います。



京都のわらべうた”ひとめふため””四方の景色””おこんめ”



”いの字””よいさっさ”
そして”ねんねん唱名””ホーチーポチプ”



”竹田の子守唄”の篠笛演奏をしました。



最後はみんなで”京の大仏さん”を歌いました。



すばらしいところで伝承しました。



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哲学の道

2005年8月22日



哲学者「西田幾多郎」が歩いた道



哲学の道の入り口に”銀閣寺”









ここからが”哲学の道”



さぁ〜て何を思って歩くかな
人とは・・・真とは・・・善とは・・・美とは・・・伝承とは・・・






”人は人吾はわれ也とにかくに
吾行く道を吾は行くなり”















そのまま”南禅寺”へ



琵琶湖疎水アーチ(水路閣)



平安神宮



銀閣寺庭園と京都駅


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